バンコクのマンコン通りを歩く。ビショビショ豪快カフェダッドコーヒーにピンクのカオマンガイ

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バンコクのチャイナタウンを横断する二大大通り。ヤワラート通りとジャルンクルン通り。この2つのタノン(通り)の間には、多くのソイ(小路)がある。

その一つが、マンコン通りだ。

この通りの名は、近くにあるワットマンコンから来ている。ワットとは、タイ語で寺を意味する。

つまり、ワットマンコンは、マンコン寺となる。正式にはワットマンコンカマラワートと呼ぶらしい。しかし、近くのMRTブルーラインの駅は、ワットマンコン駅となっている。

マンコン寺駅だ。

ちなみに、このマンコン通りには、ワットマンコンもワンマンコン駅もない。両者があるのは、大通りのジャルンクルン通りとなる。ややこしい。

マンコン通りにはワット カンマー トゥヤーラーム

ジャルンクルン通りからマンコン通りに入る口に、「WAT KANMATUYARAM」と書かれた大きな赤い門がある。

その右手は、中華風タイヌードル屋。大餃子と書かれている通り、餃子も食べられる。

門をくぐり、マンコン通りに入ると、屋台や商店が立ち並ぶ。

商店の庇にはコカ・コーラ。日本と同じだ。

商店の隣にはお寺。チャイナタウンには中華風の寺院が多いが、ここ中華風ではなくタイ風の寺院だ。パゴダが見える。門に書かれていた「WAT KANMATUYARAM」(ワット カンマー トゥヤーラーム)だ。

ワンタン入りバミーと自動販売機

寺の向かいにある食堂。一つの食堂の中に複数の屋台があり、複数の者が食べられる。ちょっとしたフードコードのようだ。活気がある。

揚げた豚肉にあまだれがかかった屋台飯。卵がほどよく半熟で食欲をそそる。スープは胡椒が強め。

秘伝のタレみたいなものをつけてくれた。見た目ほど辛くない。あまだれとあつ。後半、味変を楽しめる。

中華麺のバミーもいただく。塩っけはそこまで強くないが鶏出汁がきいていておいしい。決して見た目ほど薄くはない。そしてさすがチャイナタウン、ワンタン入りだ!

食堂の奥にはマンションらしき建物があり、そこの入口には自動販売機があった。タイでは、日本ほど自動販売機を見かけない。なんだか久しぶりだ。

よく見ると、至る所に日本語表記。硬貨や紙幣が異なるが、使えるようだ。

豪快ビショビショカフェ、ダッドコーヒー

Dad coffee なる小さなカフェがあった。ダッドのコーヒー?ちょうど食後のコーヒーが飲みたいところだったので一服させていただく。

ダッドコーヒーはとにかく豪快。まず通り側の正面入口が水漏れスタイル。入店早々、水を浴びる恐れがある。横のショッピングセンターから入るといい。

カフェラテを頼んだ。55B(220円)。豪快なダッドはラテアートなんて軟弱な真似はしない。豪快に注ぎ豪快にこぼす。カップのダッドがラテでビシャビシャ。皿もビシャビシャ。

苦みが強めの男らしいラテだ。そのためか、豪快なメガサイズの砂糖を持ってきてくれた。

謎の盆栽。ダッドの趣味だろうか。

ちなみに、店員さんは三人のかわいらしいお嬢さんたち。ダッドらしき人物の姿はなし。

小腹がすいたので、屋台でチキンを買った。タイで最もうらやましい文化が、このチキンの屋台だ。タイでは、手軽にあちこちで低価格のチキンが食べられる。ドラムやリブで20B(80円)、ウイング(手羽)で15B(60円)

ホントうらやましい。

ドラムを買った。このマンコン通りのチキンも衣がサクサクで中はジューシー、ケンタッキーのようなスパイスはきいてないが、肉はあっつあつでめちゃくちゃうまい。タイにもケンタッキーが進出しているが、これで十分だ。むしろこちらの方が何個も食べられる。

ピンクのカオマンガイと俺たちのロータス

何て書いてあるかわからないが、ショッピングモールだ。

ピンクのカオマンガイこと人気カオマンガイ専門店「ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナーム」が入っていた。ミシュランの栄誉が燦爛と輝いている。

ピンクのカオマンガイになるため、チキンたちが順番待ち。

スーパーマーケット「Lotus」もあった。

チンゲン菜10B(40円)、小松菜8B(32円)、空心菜5B(20円)、謎のチャイニーズ青菜9B(36円)。

また、白菜45B(180円)/kg、玉ねぎ45B(180円)/kg、にんじん18B(72円)/kg、キャベツ39B(156円)/kg。

さすが、俺たちのロータス!最近日本では野菜が高いのでうらやましい。

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